膠原病についてについて様々な情報を紹介します。
人の体は何億という小さな細胞から出来ています。
この細胞がばらばらにならないようにつなげる役割をしているのが「膠(にかわ)」つまりコラーゲンというたんぱく質の一種です。
膠は皮膚、筋肉、骨、軟骨、靭帯・・・とほぼ全身にあります。
そして全身の皮膚や筋肉、関節、血管などが侵される病気を、総称して膠原病(膠に原因がある病)と呼ぶようになりました。
膠原病には慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性筋炎・皮膚筋炎、多発動脈炎、リウマチ熱、、シェーグレン症候群、混合性結合織病などがあります。
膠原病に共通して見られるのは、原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みなどの症状です。
これらの症状が見られたときは、まず膠原病に特徴的な徴候があるかどうか全身の診察をします。
膠原病に特徴的な徴候とは、脱毛、口内炎、眼や口の中の渇き、手指のしびれ、爪の変形、また冷たい水につけると手足の先が白く変化し、しびれが見られるか、などです。
全身の診察で膠原病が疑われると、血液検査、レントゲン検査、尿検査などを行ない、確定診断を行ないます。
治療は全般的に副腎皮質ステロイドホルモンによるステロイド治療を行ないます。
その他、関節リウマチに対する抗リウマチ薬や免疫抑制剤のように、膠原病の種類によって特徴的な治療法もあります。
それぞれの種類の膠原病に劇的に効果の見られる薬もありますが、副作用もあるため使用法が難しく、専門医の指導が必要です。
ゴールデンウィーク中は、春〜初夏ならではの気持ちよい気候と風景が全国で満喫できるとあって、旅行するにも、ほかの季節よりもしやすいかもしれません。特に子どもや虚弱体質の人などは、夏や冬と比べたら、ゴールデンウィーク中に旅行したほうが快適に過ごせるでしょう。ただしゴールデンウィーク中の旅行には注意点もあります。ゴールデンウィーク中は現地や道路、交通機関の混雑が予想されるので、こうしたことへの対策は多くの人が講じますが、もっとも大切なことなのに、案外忘れがちなのが医療機関のこと。ゴールデンウィーク中は、多くの病院・診療所が休診となります。特に持病のある人や虚弱体質の人が旅行に行く際は、この点を考慮し、ゴールデンウィーク中の薬の準備や、緊急の際に診療を受けられる医療施設のチェックを怠らないようにしましょう。
オリンピックの競技には普段私たち日本人にはあまり馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について簡単にですが解説をしてみようかなと思います。
今回は「クレー射撃」について書いてみますね。
クレー射撃の種目にはトラップ、スキート、ダブルトラップの3つがあります。
まず、トラップ射撃ですが、これは1750年頃のイギリスが発祥です。
トラップとは罠のことですが、トラップ射撃では生きている鳥を罠のような箱に入れて、号令と共に開け、鳥を飛び立たせ射撃したそうです。
さらに1880年代には、英国のマッカスキーという人が石灰にピッチを混入し、焼き固めるといった現在のクレー標的を考案したのです。
次にスキートですが、これは狩猟用の猟銃を使い、猟の練習のためにアメリカで考案された射撃ですね。
半円の直径部分の直線上に標的放出機を2機設置し、1個もしくは2個のクレー標的を射撃するといったスタイルが1920年頃に確立しました。
最後にダブル・トラップ射撃は、かなり歴史の新しい種目で、1996年のアトランタ大会で初登場し、北京オリンピックで4回目になります。
この種目ですが、トラップ競技の射面を兼用して使用することが多くて、3番射台前方の3基の放出機から2個標的を同時に放出して、これを射撃するといった種目です。
男子は1番射台から5番射台まで順に2個ずつを5回繰返して、50個で1ラウンドです。
女子は4回繰返して、1ラウンドは40個となっています。
名水百選とは、昭和60年に環境庁が全国の清澄な水を再発見し、多くの国民に、水質保全、水資源、水環境保護に関心をもってもらおうという目的のもと、厳選された100カ所を選定した名水のことをいいます。
名水百選は、上記の通り環境庁が選定したものですが、全国の都道府県から784カ所の推薦がなされ、その中から100に選定したものです。水の国・日本といわれるだけあって、100にとどまらず多くの名水が推薦されたことは喜ばしいことですね。
名水百選は、湧水74カ所、地下水5カ所、河川18カ所、用水2カ所、自墳井1カ所となっています。
名水百選は、先にも書いた通り、昭和60年(1985年)に選定したものですから、すでに20年を経過しています。現在も「名水」かについては、周辺の状況が変化している可能性もあります。
名水百選が、いつまでも名水でありますように。それは私たちの水を大切にする意識にかかっていますね。
名水百選の具体的な100カ所は、こちらの名水一覧を参照
http://mizu.nies.go.jp/meisui/list/index.html
浴室をリフォームしたい。でもどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。
浴室は身体を洗う場所ですよね。ですから安全には気をつけたいですね。
そして常に水の掛かる部屋としての機能性も必要になってきます。
また、一日の疲れが取れるようリラックスしたいですよね。
そのための大切な癒しの空間になれば本当にうれしいものですね。
安心感のある居心地の良い浴室にするためにはどうすればいいでしょう。
今までの浴室を少し広めにする場合、2Fの日当たりの良い場所へ移動や、開放感があるように庭やバルコニーにリフォームしたいという希望も多いようです。
ホテルや温泉に居るような気分を家にいながら味わえたら素敵ですね。
それほど浴室の面積が取れないという場合はどうすればようのでしょうか。
浴室と洗面脱衣室をガラスで間仕切りする工夫をすれば広々とした明るい空間になるかと思います。
庭などに外へ向かっての開放的な空間作りというのもまたいいかと思われます。
浴室で癒されくつろぎたい・・・ですね。
ミストサウナ、浴室用テレビ、シャワータワー、半身浴用浴槽などをつけてみるのもよいですね。
浴室がリラグゼーションルームになるようなリフォーム、いいですね。
戸建てで増築しないでお風呂を広くしたい場合はどうしたらいいのでしょうか。
こんな時は出窓を作って広げるというリフォームの仕方があります。
浴槽の端が出窓の部分にかかるように作られていますので、浴槽の中に「台」の部分ができます。
その部分は脚台や半身浴用のベンチとして使えますので広々できますね。
また洗い場に面した出窓部分には洗い桶を置くことができますのでこちらも広く使えますね。
注意したいのは外からどう見えてしまうか、ということです。
「窓の向き」「大きさ」「照明器具の位置」には気をつけてリフォームしてください。
冬場などの温度差も体に良くないですね。ですから浴室暖房の機能のあるものを考えてみるのもいいですね。
安心感があり、体に優しい浴室にリフォームできるといいですね。