老人ホームの選択から入居まで

カプコンとは

カプコン(株式会社カプコン)は、アーケードゲームや家庭用ゲームの開発や制作を行う会社の一つです。カプコンの業績で有名な例としては、91年に発表されたアーケードゲーム「ストリートファイターII」でしょう。このカプコンのゲームは、70年代末のタイトーの「スペースインベーダー」以来のアーケードゲームのヒット作で、長らくパッとしなかったこの業界に再び活気を取り戻すとともに、カプコン自体がこの業界で大手になりました。また、カプコンは家庭用ゲームソフトにおいても、メジャータイトルを次々と世に送り出しています。前述の「ストリートファイターII」の家庭用ゲーム機への移植版をはじめ、「バイオハザードシリーズ」「ロックマンシリーズ」「鬼武者シリーズ」など、ハイクオリティかつ話題性のあるゲームは多いです。

老人ホームの選択から入居まで

今は健康でも、将来身体に不自由が出てくる可能性は大いにあります。最近、ことに問題になっている痴呆の問題も決して他人事ではありません。また、これまで自宅で、自分のスタイルで生活されてきた方の場合、いきなりの集団生活にはいろいろと戸惑うことも多いでしょう。精神的にも、肉体的にも適応力があるうちに、余裕をもって老後の人生設計をしたいものです。

老人ホーム、特に自らの選択による有料老人ホームの選択から契約、引越し、そして入居までの大きな流れをつかみ、納得のいくまで準備をして後悔のないように、新しい生活をスタートさせましょう。

1.選択
有料老人ホームの選択は、自分自身の生活スタイル・健康状態を将来をも視野に入れて再検討することから始まります。そして無理のない資金計画のもと、情報収集をします。さまざまな希望条件のなかで優先順位をつけて、幾つかの有料老人ホームに絞り込んでいきます。

2.見学・体験入居
実際に契約する前に、必ず自分自身の目で確認することが大切です。体験入居をしてみると、感覚的に合うか合わないかを実感することができます。その際、一人で行くのではなく何人かで行くことにより、さまざまな視点からとらえることができます。また、比較のためにも幾つかの施設を訪れること、さらに複数回訪問するとよくわかるでしょう。

3.契約
希望のホームが決まったら、具体的な契約条件の最終確認をし、必要な書類を整えます。一般的に必要な書類は以下のものです(参考):
●契約書(2通)
●契約者の戸籍抄本
●契約者の住民票
●契約者の印鑑証明と実印
●身元引受人の印鑑証明と実印
●契約金振り込み証明書
●その他(経歴、趣味、健康状態などを記した身上書)

4.引越し・入居
新しい環境で、楽しい生活をスタートさせましょう!

カントリーブルースとは

カントリーブルースとは、ブルースの初期の形態の一つで、19世紀後半にアメリカ南部で生まれたものです。カントリーブルースの基本スタイルは、アコースティックギターの素朴な弾き語り。これはラグタイムなどのピアノをギターで真似ることから始まりました。そしてギターの奏法も、フィンガー・ピッキングやスライド・ギターなど、多種多彩。とはいえ、カントリーブルースにおいては、ギター以外の楽器とのアンサンブルやデュエットを行うケースも多いです。カントリーブルースの黄金時代は1920〜30年代。そして戦後のアメリカの音楽シーンにおいて、ロックやR&Bといった魅力的な新ジャンルが数多く誕生する中で、カントリーブルースの人気は衰退していきました。しかし1960年代のフォークのリバイバルブームにおいて、カントリーブルースは再び脚光を浴びます。この時期には、優れた録音もたくさん収集されました。その後も、カントリーブルースはライ・クーダーなどによって世に紹介されるなど、現代に至るまでその命脈を保っています。

保険契約者保護機構について

契約者保護とは、保険会社が破綻した際に保険会社の契約を移転し、契約を継続する保護機能のこと。契約者を保護する機能の組織として「保険契約者保護機構」があります。保険契約者保護機構とは、保険会社が経営破綻をしたとき、それを引き継ぐ保険会社が必要とする資金を援助する組織のことで、1998年に発足。保険契約者保護機構には、すべての保険会社が加入を義務付けられており、保険料を積み立てています。保険契約者保護機構では必要とされる資金の80〜90%を補償しています。現在、保険契約者保護機構には、生命保険会社が加入する「生命保険契約者保護機構」と損害保険会社が加入する「損害保険契約者保護機構」の2つがあります。生命保険契約者保護機構(金融庁)http://www.seihohogo.jp/損害保険契約者保護機構(社団法人 日本損害保険協会)http://www.sonpohogo.or.jp/契約者保護は2001年までは全額が補償されていましたが、現在は必ずしもそうとは言えません。いつ保険会社が破綻するかなど誰もわからないもの。保険も買い物の一つと考え、これからは慎重に、保険会社はもちろん金融機関も選ぶ必要があるでしょう。なお、保険契約者保護機構の財源はこれらの保険料と公的資金で成り立っています。つまり、私たちの税金も使われているということで、金融機関の顧客ではない人も金融機関の顧客を助けているということになります。これもまたおかしな話ですね。

文化遺産「厳島神社」


厳島神社は、広島県の厳島(宮島)にある、神社です。日本全国に約500社ある厳島神社の総本社で、1996年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

登録の基準として、基準1,2,4,6を満たしていると評価されました:

基準1:人類の創造的天才の傑作を表現するもの。
基準2:ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
基準4:人類の歴史上重要な時代を例証する、ある形式の建造物、建築物群、技術の集積、または景観の顕著な例。
基準6:顕著な普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの。

厳島神社は、宗像三女神を祀ります。三女神のひとり、市杵島姫命は、神仏習合時代に弁才天と習合したことから、厳島神社は、江ノ島、竹生島とともに日本三弁天のひとつとされています。

厳島神社がある、厳島(宮島)は、「安芸の宮島」と呼ばれ、宮城県の「松島」、京都府の「天橋立」と並び、日本三景の1つと呼ばれます。安芸の宮島は平家納経で有名です。厳島神社の平舞台は、大阪天王寺の四天王寺の石舞台、同じく大阪住吉区の住吉大社の石舞台と共に、「日本三舞台」の1つにもなっています。

厳島神社は非常に台風の影響を受け易く、台風が来るたびに何らかの被害をこうむっています。最近では、2004年の台風18号で国宝附指定の「左楽房」が倒壊しました。さらに最近では、高潮の被害も報告されています。